写真・キャラ × 動きの見本
動きを撮って、
キャラに演じてもらう。
ダンス、手を振る挨拶、短い身振り。写真やイラストのキャラに、見本の動画の動きを移せます。AIモーション転写なら、動きのタイミングを文章だけで説明する必要はありません。
画像で見た目を、動画で動きを指定して、詳細プロンプトで表情や衣装の希望を添えます。
画像と動画を選ぶ ↗使い方
画像と動きを決めて、3ステップ。
動かしたいキャラを選ぶ
顔や体の形がよく見える画像を1枚選びます。背景も出力に影響するので、仕上げたい場面に合う画像を使います。
動きの動画と指示を添える
動作の見本になる動画を選び、必要に応じて詳細プロンプトを入力。Kling 3.0または2.6を選びます。
料金を確認して動画を作る
必要クレジットを確認して実行します。完了後は動画を再生し、ダウンロード。Studioの履歴にも保存されます。
対応モデル
Kling Motion Controlを選んで作成。
動画の動きを画像のキャラに移す専用モデルを選べます。元動画の長さで必要クレジットが変わるため、素材を選んだあとに見積もりを確認してください。
Kling 3.0
Motion Control Pro
画像1枚+動画1本+詳細プロンプト。動画の長さと元音声を引き継いで作成します。
Kling 2.6
Motion Control Pro
同じ素材でモデルを変えて比較できます。実行前に、選んだモデルの必要クレジットを確認できます。


素材の選び方
顔・衣装・手足が
見える素材から。
参照画像は人物1人が大きく写っているものを。体が小さすぎる画像や、顔が隠れた画像は避けます。動きの動画は、1人の全身または上半身が画面から外れないものを選んでください。
複数人、激しいカット切り替え、手足の大きな遮蔽があると、動きの対応が崩れやすくなります。まずは短い素材で見た目と動きの相性を確かめます。
素材を選んで始める ↗詳細プロンプト
仕上がりの希望も、
言葉で添えられます。
衣装、表情、背景など、残したい特徴を具体的に。動きは元動画が基準になるため、別の動作を文章で指定するより、希望に近い動画を使うのが基本です。
参照画像の髪型と青い衣装を保つ。自然な笑顔。背景の色合いは参照画像に合わせる。
指示への反映は素材とモデルによって変わります。使いどころ
キャラの短い動画を、次の制作へ。
キャラのダンス動画
見本の振り付けを使って、オリジナルキャラの短いダンス表現を試す。
挨拶やリアクション
手を振る、うなずくなどの身振りを使い、SNSやプロフィールの動画素材を作る。
制作前の動作確認
依頼や本制作の前に、キャラと動きの組み合わせを確かめる。仕上げを相談したいときは作者への依頼へ。
FAQ
AIモーション転写のよくある質問
AIモーション転写とは何ですか?
キャラの見た目を決める画像と、動きの見本になる動画を組み合わせて、新しい動画を作る機能です。モーションコントロール、モーショントランスファーとも呼ばれます。
どんな画像と動画を用意すればよいですか?
画像は1人の顔・体・衣装がはっきり見えるもの、動画は1人の全身または上半身の動きが見えるものを用意してください。手足が隠れたり、途中で別のカットに切り替わったりしない短い動画から始めると、結果を比較しやすくなります。
元動画の背景を残して、キャラだけを入れ替えられますか?
このAPPは、参照画像のキャラと背景をもとに、新しい動画を生成するモーション転写です。元動画の背景・構図・カメラを維持して、映っているキャラだけを置き換える編集には対応していません。
どのモデルを選べますか?
Kling 3.0 Motion Control ProとKling 2.6 Motion Control Proを選べます。初期選択は3.0です。モデルと動画の長さに応じた料金を、実行前に確認できます。
詳細なプロンプトを入力できますか?
「詳細プロンプト」に衣装・表情・背景などの希望を入力できます。動きは動画、見た目は参照画像を基準にするため、その素材と矛盾しない指示を短く具体的に書いてください。文章だけで動作や人物の選択を完全に制御できるわけではありません。
画像の枚数・動画の長さ・形式に制限はありますか?
このAPPでは参照画像1枚と、3〜30秒・100MBまでの動画1本を使います。画像はPNG・JPEG・WebP、動画はMP4・MOV・WebMに対応します。出力の長さは元動画に合わせます。
音声も引き継げますか?
現在は元動画の音声を残す設定で生成します。音声のない動画から新しい声や音楽を作る機能ではありません。
無料で使えますか? 会員登録は必要ですか?
ページの閲覧と素材の選択は登録前にできます。AI動画の生成にはログインとクレジットが必要です。料金を確認したあとに実行を選びます。完成した動画のダウンロードにも会員登録が必要です。
生成中にページを閉じても大丈夫ですか?
受け付けた生成はStudioの履歴で確認できます。再び開いたときは、同じ内容を送信する前に履歴を確認してください。完成した動画はそこで再生・ダウンロードできます。
実写の人物やイラストでも使えますか?
人物の見た目を持つ写真やイラストを参照画像として使えます。輪郭・体の比率・画質によって結果は変わります。入力素材は生成サービスの審査対象になるため、すべての画像が受け付けられるとは限りません。
次の制作へ
素材を整える。作者に相談する。
AIモーション転写
あなたのキャラに、
次の動きを。
参照画像と動画を選び、料金を確認してから作成できます。
モーション転写を始める ↗